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ホーム » 国別 » ラオスでの活動 » iサイクル寄付金支援中間報告

ホーム » 国別 » ラオスでの活動 » iサイクル寄付金支援中間報告

iサイクル寄付金支援中間報告

  • 2024年10月15日
  • 2024年度, iサイクル, ラオスでの活動, 国別, 母子保健サービス利用, 活動ニュース

ISAPHラオス事務所  三浦 夕季 

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【ラオス事務所に新職員が着任しました(ISAPH×聖マリア病院)】 2026年より開始した、外務省 【ラオス事務所に新職員が着任しました(ISAPH×聖マリア病院)】

2026年より開始した、外務省 日本NGO連携無償資金協力(N連)の現地担当者として、保健師の三宅職員がISAPHラオス事務所に到着しました!

<駐在員派遣の新しい取り組み>

三宅職員は、福岡県久留米市にある聖マリア病院の看護職員(保健師)ですが、今回は休職してボランティア・・・ではなく、公式な「出向」という扱いでISAPHの国際協力事業に従事します。そのため事業終了後は、また病院に戻り、看護業務を続けることになります。その際にラオスで得られた国際協力の経験を生かして、病院の国際化に還元することが期待されています。

「支援される側だけでなく、支援する側の成長・発展にも繋がっていくべきだ」というISAPHの国際協力に対する想いがカタチになりました!

<ビエンチャンでの表敬訪問>

到着後は、一緒に働くトムサムリットさんとビエンチャンのワットタイ国際空港で初対面。その後、外務省、保健省、関係機関、マホソット病院などへ表敬訪問に伺いました。

マホソット病院はラオス最大規模の公立病院で、過去には聖マリア病院が支援を行っていました。その背景から、三宅職員について温かく迎えていただきました。

<ラオス到着時の感想(三宅職員)>

首都の玄関口であるワットタイ国際空港に到着した時、まず感じたのは日本の空港とは違う素朴な雰囲気でした。入国審査では職員の大きな声に少し驚き、手荷物検査ではお土産に持参した煎餅が怪しまれて別室へ案内されるなど、到着早々これまでにない異国での洗礼を受け、少し戸惑いました。

一方で、入国カードの記入に手間取っていると空港職員の方が親切に対応してくださり、人の温かさにも触れることができました。

また、『とうとう仕事をしにラオスへ来たのだ』という実感が湧き、言葉も文化も異なるこの国で、与えられた任務をやり遂げなければならないという緊張感も感じました。

到着ロビーへ向かうと、現地スタッフの皆さんが笑顔で出迎えてくれました。そのアットホームな雰囲気に触れた瞬間、それまでの不安や緊張よりも『この国で頑張ろう』という前向きな気持ちの方が大きくなりました。

これから三宅職員は、ラオスの皆さんと協力しながら、現地での活動に取り組んでいきます。

新しいメンバーを迎えたISAPHラオス事務所の活動を、今後もぜひ見守っていただければ幸いです。

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#ラオス #駐在員 #保健師 #国際協力×病院 #保健医療
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【帰任のご挨拶】 こんにちは。ISAPHマラウイ事務所の浜中です。 2023年から約3年間、国際 【帰任のご挨拶】

こんにちは。ISAPHマラウイ事務所の浜中です。

2023年から約3年間、国際協力機構(JICA)と科学技術振興機構(JST)が共同で実施する「国際協力×科学技術振興のSATREPS(サトレップス)」事業に出向していましたが、このたびISAPHへ戻ってまいりました。

<出向先のプロジェクト紹介>

「IntNRMSプロジェクト」は自然資源保護分野の事業です。世界自然遺産マラウイ湖国立公園を舞台に、固有種魚類や森林などの自然資源の持続可能な管理と、地域の人々の暮らしの向上を目指しています。

<出向中の活動>

プロジェクトの業務調整員として活動しました。マラウイ大学での勤務や湖畔地域(Cape Maclear)での研究活動など、これまでとは異なる分野の方々と協働する機会に恵まれました。

地図を見ると近そうに見えますが、プロジェクトサイトとプロジェクトオフィスは約200km、自宅はさらに約70km離れていました。出向期間中の移動距離は月平均1,800km以上にのぼり、マラウイ南部を縦横に走り回る日々でした💦

<出向によって得られたこと・確認できたこと>

マラウイ・日本の研究者や政府関係者との連携、水産資源や環境保全に関する活動など、新しい経験を重ねる中で視野を大きく広げることができました。

一方で、ISAPHの活動で培ったノウハウや現地とのコミュニケーション技術が、この大役を果たす上で大きな支えとなったことは間違いありませんでした。

<出向中のプライベート>

プライベートでは、仕事にも必要だったためマラウイでの自動車運転にも挑戦し、現地の運転免許も取得しました!!出向中に得た知識やネットワークを、これからのISAPHの活動にしっかり還元していきたいと思います。

<今後の予定>

今後3か月ほどは日本に滞在しながら、またISAPHマラウイ事務所に戻ります。それまでは、ISAPHのSNS発信も担当する予定です!

現地での活動やマラウイの日常を、これまで以上に分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

これまで温かく支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも、マラウイの魅力や現場での活動の様子を発信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今回の投稿では、

📍Cape Maclear(プロジェクトサイト)

での思い出を少しご紹介しています。

プロジェクトの詳しい概要は、プロジェクトのWebsiteをご参照ください。

https://intnrms-malawi.org

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#マラウイ #職員 #管理栄養士 #国際協力
Instagram 投稿 18118339255772390 Instagram 投稿 18118339255772390
【ラオス∣JICA草の根事業:ベースライン調査】 2026年4月から開始している「サービス受益者の行 【ラオス∣JICA草の根事業:ベースライン調査】
2026年4月から開始している「サービス受益者の行動選択に働きかける誰ひとり取り残さない母子継続ケア支援事業」のベースライン調査を開始しました。

調査の前に現地職員へのトレーニングから開始しました。

約240名の村のお母さんたちに対して母子保健サービスの利用状況などを調査します。

※詳しくは、ISAPHのWebsiteをご覧ください

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#ラオス #JICA草の根技術協力 #母子保健サービス #国際協力 #ベースライン調査
【🇱🇦お申込み開始しています:ラオス・スタディツアー✈️】 ISAPHのスタディツアーは、現在、お申 【🇱🇦お申込み開始しています:ラオス・スタディツアー✈️】
ISAPHのスタディツアーは、現在、お申し込みをスタートしています!
この夏、ラオスで「見るだけじゃない」7日間を体験しましょう!

締め切り:2026年6月30日(土)17時!!
ツアー日程:2026年8月2日〜8日(6泊7日)

【概要】
ISAPHが活動するラオス・カムアン県。
・村での暮らしを体験
・現地の家庭を訪問、昼食調理体験
・病院や保健活動の現場を視察
・ISAPHスタッフとともに活動地へ
現地でしかわからないことを、実際に見て、感じる時間です。

【こんな人におすすめ】
・国際協力に関心がある
・医療や保健の現場を見てみたい
・海外での経験を積みたい

【安心ポイント】
・英語が話せなくてもOK(通訳あり)
・海外が初めてでもOK
・ISAPHスタッフが現地から同行
まずは説明会へご参加ください。

<さらに詳細な説明>
ホームページの「イベント予定」をご覧ください!
※https://isaph.jp/information/event
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#ラオス #スタディツアー #国際協力 #大学生 #医療従事者
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