マラウイJICA草の根技術協力事業(パートナー型)に採択いただきました!

この度、ISAPHの設立母体である雪の聖母会聖マリア病院が主体のマラウイでの事業につきまして、独立行政法人国際協力機構(JICA)様より、草の根技術協力事業(パートナー型)に採択いただきました。事業は「地域コミュニティーによる持続可能な保健グループ活動モデル事業」で、ISAPHは共同事業者となります。
本事業の目的は、私たちがこれまでの活動で実現することが出来た成果をマラウイの地方行政(保健セクター)に技術移転することで、他地域への効果の拡大を前提とした「住民参加型の栄養改善モデル」を実現することにあります。
私たちと対象地域の住民たちで得た成果を全国的に拡大させ、マラウイの栄養不良対策を大きく進展させるため、準備を開始したいと思います。
 プロジェクト開始は2025年から。開始前に再度ご報告させていただきたいと思います。

ISAPH事務局