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「人を育て、しくみをつくる支援」を、あなたと。
ものやお金を届けるのではなく、自らの力で健康を守る地域を育む──それがISAPHの支援のかたちです。
現地で地域の健康を守るスタッフたち。その活動を、あなたの力で支えてください。
※毎月のご寄付をお申込みの場合は寄付頻度を「毎月」とご選択ください。
ISAPHは、東南アジアのラオスやアフリカのマラウイで、現地の人々と一緒に健康を守るしくみづくりを行ってきました。物やお金を届けるのではなく、現地のリソース(人や物)を活用しながら、住民が健康を守れるしくみを、現地スタッフが伴走して育てる支援です。この活動を続けていく為には、毎月少しずつ支えてくれる「仲間」の存在が必要です。
ISAPHが行っているのは、「予防」や「暮らし」に寄り添った支援です。たとえば、子どもの栄養改善、母子の健康、地域の衛生環境づくりなど。現地に暮らし、現地の人々と信頼関係を築いたスタッフが、住民とともに支え合うしくみを築いています。
ISAPHの活動を現地で担っているのは、地域に寄り添った活動を続ける現地スタッフたちです。そしてその活動を支えているのが、皆さんの継続的なご支援です。
私たちは、一時的な物資やお金を届けるのではなく、信頼関係を築き、現地のリソースを活用した、暮らしに寄り添う支援を行っています。そのためには、事務所の維持や通信、人件費といった「見えにくい支援の基盤」を安定して支える必要があります。
この「土台」がなければ、支援は続けられません。目に見えないけれど、最も必要な支援に、力を貸していただけませんか?
ISAPHは、「この地域には何が必要か?」を共に考え、保健や栄養、病気の予防や衛生の改善に、地域の人たちと一緒に取り組んでいます。
そして確実に成果を出し、活動を拡げていきたいと考えています。
その活動の中心にいるのが、ラオスやマラウイで働く現地スタッフたち。彼らが日々の活動に集中できるのは、ISAPHの拠点があるから。家庭訪問の調整や地域の保健センターとの連携、記録の管理や活動のふり返り──すべての活動の出発点であり、支えとなっている場所です。
今回お願いするご支援は、この「支える人たちが、活動を続けていくための土台」を支えるものです。地味だけれど、なくてはならない。それが、ISAPHの拠点の運営です。
月300円からの小さな支援が、支援を「継続可能なもの」に変えていきます。
毎月300円からご参加いただけるマンスリーサポーター。無理のない範囲で、活動の継続を一緒に支えてください。
→いつでも停止可能です。
→寄付金は、ISAPH現地スタッフの運営費・活動費に使われます。
→寄附金受領証明書(領収書)の発行については、毎月のご寄付の方は1月~12月までにご寄付いただいた金額をまとめて翌年1月に発行いたします。
→認定NPO法人ISAPHへのご寄付は税制優遇措置の対象となります。(年合計¥2,000以上)詳細は内閣府HP、又はお住いの自治体へお問合せ下さい。
ISAPHは、これからも、現地の人たちと「ともに育つ支援」を続けていきます。あなたの毎月のご支援が、その未来を支える大きな力になります。どうか、私たちの仲間になってください。