鈴木大地スポーツ庁長官を訪問しました!

ISAPH事務局では、私たちの活動を伝え、ラオス・マラウイにおける母と子を取り巻く実情について多くの人に知っていただくことを目指し、広報活動も積極的に行っています。この度は、ソウルオリンピックの金メダリストで、現在は文部科学省スポーツ庁の鈴木大地長官を訪問し、ISAPHの活動をPRする機会をいただきました!

世界中にはまだ多くの国の子どもたちが、母親のお腹にいるときから5歳に到達するまでに栄養不良となり、健やかな成長の基盤を作ることができていません。鈴木長官とは、妊娠期から乳幼児期の子どもたちの栄養状態が改善されれば、途上国であってもスポーツがもっと盛んになったり、代表的な選手が生まれたりすることもあるかもしれないと語り合いました。子どもの栄養改善に目を留めると短期的な成果に目がいきがちですが、私たちの活動は未来のアスリートを育てているのかもしれないと思うと、とても嬉しい気持ちになりました。

健康は、栄養・運動・休養が三位一体となることが必要だと言われますから、色々な活動が手を取り合うことが大切なのかもしれません。私たちは「健康から生まれる笑顔、つながる未来」をスローガンに、これからも多くの人とつながって活動を展開していこうと、思いを新たにできました。鈴木長官、お忙しい中、本当にありがとうございました。

ISAPH事務局 佐藤 優
鈴木大地スポーツ庁長官から エールをいただきました!