2016/6/14

2015年度 寄付金による支援の報告

ISAPH 事務局

母親が病気で母乳が出ず、貧困家庭であったため
粉ミルク支援を実施(ラオス)


SFP対象児とその両親。自宅前にて撮影(マラウイ)


ISAPHは皆様から頂いた寄付金により、ラオスの活動地域の貧困者で母乳育児が困難な母親や家族への粉ミルク支援や、妊産婦へのビタミンB1欠乏症予防のためのサプリメントの配布を行っています。また、2015年度はマラウイの活動地域において、急性低栄養児を対象とする栄養補助プログラム(SFP:Supplementary Feeding Program)に対する治療食の緊急支援を実施いたしました(詳細はこちら

2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)の、ラオスとマラウイの活動地域における寄付金による支援を下記の通りご報告いたします。

 

ラオス

  • 粉ミルク・哺乳瓶・魔法瓶の供与 3,155,000Kip(約44,170円)
  • ビタミンB1サプリメントの配布 950,000Kip(約13,300円)


  • マラウイ

  • SFPに対する治療食の緊急支援 472,995MWK(約72,841円)
    ※この支援は2015年11月25日~2016年4月13日に実施いたしました。
    上記金額は、この期間の支援総額です。